脂肪吸引の上腹部・下腹部・側腹部施術

脂肪吸引の上腹部・下腹部・側腹部施術

脂肪吸引とは脂肪細胞を取り除く手術を指します。脂肪吸引で除去する脂肪細胞はガン細胞などと違って存在することで人体に何か異常を起こすものではありません。脂肪吸引しなくても脂肪存在そのものは悪いものではないし、し、体の免疫機能やホルモン分泌などにも重要な関係があります。

上腹部・下腹部・側腹部の脂肪吸引では通常おへそから吸引するので傷あとは目立ちません。吸引の量は、つまめる脂肪が多ければ多いほどそれだけたくさん吸引できます。太ってくると下腹部から脂肪の沈着が目立つようになり、それが上腹部や側腹部まで広がってきます。従って脂肪の沈着の程度に応じた吸引範囲の決定がデザイン上のポイントとなります。吸引の目安上腹部・下腹部・側腹部あわせて約300cc??1000cc程度です。

脂肪吸引の手術をする前にしっかりカウンセリングを受けることはとても大切です。脂肪吸引しなくても運動をして痩せない方が良いと言われることも多々あります。脂肪吸引を選択する前に食事と運動で自然に脂肪を落とすことなど脂肪吸引以外の選択も考慮しましょう。脂肪吸引はダイエットの最後の手段であることを理解しましょう。


脂肪吸引の前に運動や食生活改善のすすめ

脂肪吸引の前に運動や食生活改善のすすめ

安易に脂肪吸引を行う人が多いですが、まず脂肪吸引よりも基本的にプロポーションやダイエットは運動や食生活の改善で直したほうが体にいいし効果的です。脂肪吸引する人は太りすぎで運動ができなかったり食生活の改善も難しい人におすすめです。脂肪吸引はある意味ダイエットの最終手段だと考えてください。

ウエストの脂肪吸引では年齢とともに脂肪の付きやすい部位なのでこの部位を吸引すると若々しい体型を維持できます。お尻を小さく見せるのに重要なポイントで、内向きのクビレのカーブができるようにデザインすることが大切です。吸引の目安は一般的には約200cc??400cc程度です。

脂肪吸引の最新技術にボディージェット法というのがあります。脂肪吸引ボディージェット法は麻酔が必要なく今までのような生理食塩水を大量に注入する必要がないので大きなリスクがないといわれています。またこの脂肪吸引法はダイエットでは限界がある落ちない脂肪を確実に落としてくれます。 この脂肪吸引法も事前カウンセリングで聞いてみることをおすすめします。


脂肪吸引手術と脂肪吸引処置

脂肪吸引手術と脂肪吸引処置

脂肪吸引の手術中、手術直後の事故以外で一番問題になるのは吸引処置の均一さが確保されないことです。脂肪吸引ではそのためエンダモロジーなども勧められます。また脂肪吸引でも少な目の吸引が勧められます。これは脂肪吸引をあまり派手に行いすぎると表皮の組織と筋肉の組織の間のクッションが失われて癒着が起こり見た目が損なわれるためです。

頬の脂肪吸引の場合、耳の後ろの目立たない場所に入り口を作り吸引するのが一般的です。頬骨の下を中心に吸引するとやつれて老けて見えるので、輪郭を中心に脂肪を落としていくことが重要です。そうすれば小顔に見え、しもぶくれが解消され、若々しい表情になります。吸引後の内出血はほとんどありません。

脂肪吸引とは特殊な装置を使ってお腹や太腿などの脂肪を吸引して取り出し体型を整える美容整形手術のことです。脂肪吸引量に限界があるため、ダイエットとしての効果は少ないです。脂肪吸引は脂肪細胞自体が減るのでリバウンドはないといわれています。ただ個人差があるのでしっかり脂肪吸引のカウンセリングを行うことをおすすめします。


脂肪吸引の事前カウンセリング

脂肪吸引の事前カウンセリング

脂肪吸引を行ううえで大切なことは、事前にカウンセリング(診察)をしないと効果があるかどうかわからないという点です。なぜなら脂肪吸引できる場所と、そうでない場所があるため。脂肪吸引はあまり太りすぎている方の場合、効果が少ないため。脂肪吸引は皮膚の状態によっては、たるみが出る可能性もあり、それを判断しないといけないためです。

背中の脂肪吸引では肩甲骨の下あたりが脂肪の付きやすい部位の脂肪を吸引することで、ブラウスなど薄手のシャツを着たときに下着の締め付けによる脂肪の気になる盛り上がりがなくなり、すっきりとした印象になります。吸引は下着に隠れるポイントから行います。吸引の目安一般的には約100cc??200cc程度です。

脂肪吸引手術後のアフターケアはとても大切です。脂肪吸引の手術のあと人によっては目まい、情緒不安定、嘔吐、罹病率の上昇などが起きる場合があります。また脂肪吸引手術の跡が残ったり、手術後の感染による炎症を引き起こして訴訟になっているケースもあります。脂肪吸引手術は慎重に選択することが大切です。


脂肪吸引の原型とカニューラ吸引法

脂肪吸引の原型とカニューラ吸引法

脂肪吸引の原型は1980年ころにフランスのイルーズ医師により行われたカニューラ吸引法と呼ばれる方法といわれています。当時の脂肪吸引はは脂肪を取り除くことが大前提とされていて、どの程度吸引すれば良い結果が出るかがよく分からないまま吸引しすぎてしまったていたようです。現代の脂肪吸引の方法とはちょっと異なるようです。

大腿部の脂肪吸引は最も脂肪の沈着の多い部位なので最も効果の期待できる部位なのです。お尻のシワや足の付け根のあたりから小さな入り口を作り吸引します。脂肪の沈着は人それぞれなので、ドクターのデザインセンスが最も現れやすい部位なので、 事前にイメージシミュレーターなどを用いて確認しておくことが大切です。吸引の目安は約1000cc ??3000cc程度です。

脂肪吸引の手術後、脂肪吸引による血管の損傷などによる事故の報告も少なくありません。脂肪吸引で最悪の場合死亡するケースもあり、リスクを知った上で治療を選択するようにしましょう。脂肪吸引の手術を考える前に運動や食事療法を検討することをおすすめします。あくまで脂肪吸引はダイエットの最後の手段であると考えましょう。